いのちと健康を守るホットライン


  (財)東京社会医学研究センター
Tokyo Shaiken
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東京社会医学研究センターは労働者の健康問題の研究機関です。
当研究センターは、労働者のあらゆる健康問題や労災職業病・健康障害の原因、予防、治療、対策について研究を行い、その成果を様々な事業活動で労働者に還元しています。
設立は1978年です。この間、労働者のための研究機関として、多くの相談、調査、研究、出版、広報,教育活動を活発に進めています。


事業活動 研究 教育 調査 相談
出版 季刊誌「労働と医学」
    「働くものの健康ニュース」
講座・研修 
     講座・フォーラム
      定例研究会
情報・トピック



働く者の労働安全衛生入門シリーズ(全8巻)
完結
セットでお求め下さい!
   かもがわ出版
申し込みはこちらから
 『労働と医学』
111発行されました!
特集
「よくわかる
労働安全衛生法
Q&A」
好評発売中!!
第@巻『ストレスによる健康障害とその予防』
     須田民男(マナクリニック院長)著

長年、過労死問題に取り組み、「過労死予防手帳」を著した医師が、労働におけるストレスとは何か?
ストレスによる健康への影響を明らかにし、健康になるためにはどうしたらよいかをアドヴァイス。
「働くものの健康ニュース」
376
発行されました!
第A巻『現代の労働とメンタルヘルス対策』
     天笠 崇(メンタルクリニックみさと所長)著

増加する精神疾患。それらはなぜ多く発症するのか?過労自殺問題にも取り組む気鋭の精神科医が、現代の労働との関連を明らかにしながら、この病気(精神疾患)の理解、診断、治療、職場復帰について豊富な診断経験から具体的にアプローチ。
定例研究会・講座のご案内

第B巻『労働者の疲労・過労と健康』
     福地 保馬(北海道大学名誉教授)著
今日の労働法制改悪の中で、労働者の疲労・過労が蓄積され、過労死もあとを断たない。長年、公衆衛生・社会医学を研究してきた著者が、疲労・過労と疾病・労働災害のメカニズムを明らかにし、労働法や政府の指針を職場で具体化する方法です。
第C巻『現代のコンピュータ労働と健康』
     宮尾 克(名古屋大学教授)著

今日のIT情報化社会の中で、あらゆる職場でコンピュータ労働が進んでおり、労働者は眼の疲れ・痛み・頸・肩・腕のこり・痛みを訴え、眼精疲労や頸肩腕障害などの職業病疾病が増加している。コンピュータ労働と健康問題を研究する第一人者である著者が、厚生労働省の「新VDT作業ガイドライン」にそって、職場における健康を守るための方策を具体的に示す。「VDT作業チェックリスト」付き。
第D巻『現代の女性労働と健康』
     北原 照代(滋賀医科大学社会医学講座講師)著

働く女性にとって、母性保護のための就業制限などはあまりしられていません。本書は、女性労働の特徴、男女の生物学的な違い、母性に対する危険要因、その予防と対策など、女性が健康で働く上で知っておくべきことを体系的に示しています。その背景には、リプロダクティブ・ヘルス/ライツという、生命(性と生殖))の安全と健康を女性のライフサイクルを通して権利として捉えようという考え方がすえられています。女性にとっては必須の本ですが、男性にも読んで欲しい本です。
第E巻『腰痛・頸肩腕障害の治療・予防法』
     垰田 和史(滋賀医科大学社会医学講座准教授)著

腰痛と頸肩腕障害は、労働者が誰でも経験している病気であり、職業病の代表的な一つでありながら、労災認定の難しい疾患でもあります。本書は、その発生メカニズムを世界水準に立って解明し、その予防と対策を示しています。とりわけ、労働者の知恵と工夫による改善事例が豊富に示されており、職場ですぐに役立つ実践的な解説書となっています。
第F『労災補償・労災認定・労災保険法・公務災害』
     廣田政司・中林正憲・大角繁夫著
過労死・過労自殺・精神疾患・アスベスト障害・・・もし労災・職業病に直面したら?本書は、労災補償制度の仕組み、治療・休業補償の内容、申請から給付までの手続きを解説。筆者の実践に裏付けられた、たたかいの手引書です。
第G巻『労働安全衛生法・労働安全衛生規則』
     村上剛志・佐々木昭三著

いま、労働者の安全と健康を守る法律である労働安全衛生法を活用して、労働条件や職場環境の改善を進めていくことが求められている。本書は、最新の情勢をふまえて、労働安全衛生法とは何か、労働安全衛生規則に基づく具体的な安全・健康対策・職場安全衛生委員会の進め方など、実践的な知識を解説している。
更新情報 『労働と医学』111発行(10/31)
「働くものの健康」ニュース376発行(1/10)
・安全衛生フォーラム(2/14)
                               
5 書籍の紹介
「過労死の労災申請」
過労死?と思ったら読む本
急増している過労死・過労自殺!
家庭に、職場に、そして人事担当者の机の上にも1冊
共著:諏訪裕美子
  色部 祐


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東京民医連